群馬県自動車整備振興会では1973年の理事就任から26年にわたって活躍、95年からは副会長として横田英一前会長とともに自動車整備業界の指導役を担ってきた。4月の春の叙勲では、長年の整備事業振興に対する功労により旭日雙光
「取り扱うクルマの台数の違いに驚きました」と言うのは、19日付でトヨタユーゼックTAA中部会場長に就任した河原郁夫さん。大学卒業以来32年にわたり新車販売を担当してきた。TAA中部会場には4月1日付で着任。5月の開設1
BMW在阪ディーラー唯一の直営店として発足から1年半が経過したBMW大阪の社長に。前職はビー・エム・ダブリュー・ジャパンの営業本部長。全国を統括してきた経験から「大阪は依然し好性の高いユーザーが多く、BMWはプレミアム
カーシェアリング元年―そんな言葉が業界の内外で囁(ささや)かれ始めた。カーシェアリングとは、1台の自動車を複数の会員が共同で利用する、自動車の新しい利用形態。2009年初めから、この事業に参入する事業者が急増し、一気に
トヨタ自動車が創立50周年記念事業の一環として1989年4月に開設したトヨタ博物館が、今年で開館20周年を迎えた。自動車の100年の歩みを後世に伝えることを理念に掲げ、自動車産業や文化に功績を残した自動車を世界中から集
整備料金を安く抑えたいとするユーザーが増える中、クルマの状態を正しく伝えることが何よりも大切。消耗部品はすぐに交換が必要なのか、それとも数カ月後に再び入庫してもらうのか。お客さまのニーズに合わせた整備提案が不可欠だ。(
日産自動車、仏ヴァレオを経て、市光工業に来たのが1年前。「日産(の開発部門)時代から多くの接点があり、潜在能力のある会社だったことをあらためて思い出した」。副社長として市光の各部門を把握し、負の遺産の整理や中期計画を準
日本、中国、インドなどのアジア太平洋12カ国・地域の約1200人の中小企業経営者を対象に、企業の競争力を調査する「2009年UPSアジア・ビジネスモニター」で、サプライチェーン・マネジメント(SCM)の意識が最も低いの
製造業の経営環境が厳しい中で、製品の高品質・高精度化、短期納期化などの要請に応じるためには、ものづくりの現場における中核人材の育成・確保や、技能継承が重要な課題といえる。ものづくり分野の中核人材に求められる知識、ノウハ