【横浜】神奈川県レンタカー協会(吉田健二郎会長)はこのほど、横浜市内のホテルで創立50周年記念式典と祝賀会を関係者多数が出席して執り行った。記念式典では関東運輸局長から表彰状が贈られた。神奈川県知事、全国レンタカー協会
環境省はこのほど、2009年度の廃棄物運搬車を対象にした自動車低公害化推進事業費補助金について、補助事業者の公募を開始した。次世代自動車の普及を促進することで地球環境の保全につなげるため、産業運搬車としてハイブリッド車
化学品メーカーの独ランクセスは、基礎化学品ビジネスユニットの全製品を世界中で7%以上値上げすると発表した。主な製品はクロロベンゼン、クロロトルエン、クレゾール、ポリオールと酸化生成物、ベンジル製品など。
次世代自動車振興センターは、環境対応車購入補助制度に関する説明会を全国で開始した。6月末に東京会場で開催したのを皮切りに、全国15会場で自動車関連事業者やユーザーなどを対象に始めた。 同センターは6月10日にコールセ
横浜ゴムは、旗艦ブランドの「ADVAN(アドバン)」のプレミアムスポーツカー用タイヤがメルセデス・ベンツの「Cクラス」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。 今回Cクラスに採用されたのは同社の「アドバンスポー
アルコール検知装置の製造開発を手掛ける東海電子(杉本一成社長、静岡県富士市)は、車載用アルコールインターロックシステムの拡販に向け、消費者に対する周知活動を積極展開する。全国各地でアルコールインターロックシステムに関す
【仙台】東北運輸局と宮城運輸支局、自動車検査独立法人東北検査部、宮城県警察本部は6月20日深夜から同21日にかけて、仙台新港南防波堤周辺で不正改造車を対象とした深夜街頭検査を実施した。57台の車両を検査した結果、悪質な
燃費・環境性能の高い新車への買い替え補助制度の申請受付が先月19日からスタートして約2週間が過ぎた。昨秋以降市場が低迷しているとあって、販売回復への期待は大きいが、補助金申請の受付と一次審査を行う東北地区の各自販連県支
日立製作所は2日、高温環境向けの鉛フリー接合技術を開発したと発表した。セ氏200~250度の低温で半導体素子と基盤を接合でき、接合後はセ氏500度を超える耐熱性能を確保した。今回開発した接合技術は、酸化銀マイクロ粒子を