トヨタの販売会社は東京8社、愛知12社に対し大阪は13社。「大阪のトヨタ陣営は激戦区だけに、トヨタのシェアは拡大するだろう。ただ、プリウスを筆頭に併売化が進んだことで競争条件が変わり、チャンネルに守られる時代は終わった
建設省と運輸省、国土庁、北海道開発庁の4省庁が統合し、国土交通省となって、ほぼ10年。抱負は「官房は省内の個々の政策を進めやすいように環境を整えるのが重要な役目で、原局の仕事がやりやすいよう役目を果たしていく」「全体の
12年前、損害保険会社を経て1950年から続く老舗整備工場、丸八庄田商会の社長に転身した。「会社も自分もロータスと共に成長してきた」と思いを語る。ブロック長に就任した6月の総会で「原点回帰」と「組織重視」を活動の重要テ
ガソリンスタンドなど異業種の整備業進出が活発で、入庫車の拡大は厳しい状況だ。整備工場としてコンプライアンスの徹底を図ると共に、顧客との信頼関係をさらに一歩深めることが大切。これまで以上に顧客の囲い込みが大切になっている
仙台市を中心に「タイヤハウス ベスト」を展開する山内商会(山内成朗社長、仙台市宮城野区)は未曾有の景気低迷の中、快調に売り上げを伸ばしている。創業40周年を迎える山内社長にその秘策を聞いた。 (濱田 勝) ―昨今の景
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、―は比較なし) □GMB 米の補修用部品売り上げが増加したものの、国内やアジアでは新車・補修用部品ともに販売が減少。為替差損の影響もあり売上高は5割減、営業・経常赤字となった
取材などでしばしば通りかかる日本を代表するある大手製造業の本社。見事な桜並木も含め、敷地内にはおそらく数百種類はあろうかと思える植樹がなされる。建物北側の苔むした庭にも、なかなかに風情があった◆世界を覆いつくす大不況の
整備業界の入庫獲得競争がさらに激化しそうだ。国土交通省がまとめた2008年度「自動車分解整備業実態調査」によると総整備事業場(工場)数は対前年度比1・5%増の9万518事業場で過去最高を記録した。整備要員数も合計39万
近畿地区(2府4県)整備振興会は、整備技術を競う「全日本自動車整備技能競技大会」(11月)出場者の選考会を相次いで行う。すでに選考を終えている奈良、和歌山を除く大阪、兵庫、滋賀、京都の各振興会が8~9月にかけ予選会を実