日本自動車輸入組合(JAIA)の発表によると、2025年度(25年4月~26年3月)の近畿地区の輸入車新規登録台数(外国メーカー車と日本メーカー車)は、前年度比6.7%増の5万6851台と2年連続で
財務省が5月13日発表した2025年度の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支は34兆5218億円の黒字だった。貿易収支が黒字に転換したことで、前年度の30兆
【北見】ネッツトヨタ北見(河合昭徳社長)は北見市内のホテルで「令和8年度全社員大会」を開催した。今年度、車販は新車・中古車合算で1310台、サービス売上高は8億円超を目標に掲げ、各種施策を展開してい
今年は「人工知能(AI)」の言葉が提起されてちょうど70年という。米ダートマスで開かれた会議で、「人間の知的活動は機械で再現できるか」が議論されたのが1956年。いまや論点は「再現できるか」から「ど
「(パワートレインの)マルチパスウェイ(全方位戦略)をやっていく中で種類が増えている。そのままやっていくと部品の種類も仕様も増え、逆にお客さまにとっても分かりにくい状況になる」「そういったことをしっか
電動化や知能化が進む自動車業界。その競争力の源泉となるのがソフトウエアや高度IT人材だが、キャリア採用では異業種との争奪戦が激化している。給与面などの待遇が良いライバルのIT企業に対し、自動車メーカ
自動車メーカーの新卒採用は、製造業の人気低迷が続く中でも比較的堅調に推移している。各社は学生との早期の接点拡大や企業理解の促進を通じて一定の成果を上げている。ただ、ソフトウエアやインターネット関連業
自動車メーカーの人材確保で明暗が分かれている。日刊自動車新聞が実施した採用アンケートで、新卒(2026年3月卒)は計画通りの人材を確保できた企業が6割を占めた一方、キャリア採用(25年度)は半数にと
日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫会長)は今春、一級自動車整備士向けの教科書を刷新した。整備士改革の一環で、2027年1月から新たな整備士資格制度が始まることを受けてのもの。整備士養成施設