【奈良】奈良県軽自動車協会(川井正次会長)は、奈良市内のホテルで「第5回実行委員会」を開催した。2~3月に実施した「春の感謝祭」の新車成約プレゼントの抽選会や意見交換会を行った。 4月24日の同委員会で川井会長は、「
【奈良】奈良トヨタ(菊池攻社長)は、田原本本社(田原本町)で「ランクル&ミゼットⅡレストアプロジェクト完成セレモニー」を開催した。レストアの概要を説明し、2台の車両を披露した。 4月24日の式典は、奈良フィルハーモニ
古河電気工業と日亜化学工業(小川裕義社長、徳島県阿南市)は、両社が共同運営する「先進レーザ加工ソリューションラボ」(通称セル)(愛知県刈谷市)をこのほど報道公開した。バッテリーやeアクスルなどの電動化部品に用いる銅材料
ウェブマーケティングなどを手掛ける千年社(福春努会長、名古屋市東区)は来年1月から、ベトナムからのインターンシップ学生を、日本の自動車業界へ送り出す取り組みを開始する。大学で自動車整備を学び、来日意欲のあるベトナム人を
仙台市で初夏の風物詩「青葉まつり」が行われ、郷土芸能「仙台すずめ踊り」が披露された。自動車関連企業ではネッツトヨタ仙台(三浦勇治社長)、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険などが参加。地域の賑わいづくりや
会社を将来にわたって続けていくためには、事業承継は避けて通れない。自動車整備業の場合、経営者の親族や部下が経営を引き継ぐことが多い。一方、最近では他の整備事業者や自動車関連企業がM&A(合併・買収)を行い、整備事業者を
中部運輸局は20日、名古屋市中区の合同庁舎で「定例記者懇談会」を開催した。中部運輸局管内の今年2月の宿泊旅行統計を発表したほか、6月の「不正改造車を排除する運動」の強化月間の活動を告知した。 中村広樹局長は自動車産業
三菱ふそうトラック・バスは、マイクロバス「ローザ」を一部改良して発売した。デュアルクラッチ式自動変速機「デュオニック2.0」の制御を最適化することで、2025年度の重量車燃費基準に適合した。1リットル当たりの燃費は9.
ミネベアミツミがロボット関連事業を強化する。「ロボットハンド」の開発プロジェクトを進めており「汎用指モジュール」として事業化したい考え。米ラスベガスで開かれる「CES」に来年、初参加してこの技術を披露する。同社は今後、