【水戸】茨城ダイハツ(廣瀬義宏社長)は、土浦市と包括連携協定を締結した。それぞれの資源を活用し、「地域共生社会」と「健康で安心な社会」の実現に向けて協働を推進する。 包括的な連携協定の締結は、茨城ダイハツではかすみが
芝浦電子は21日、台湾電子部品大手の国巨(ヤゲオ)からの株式公開買い付け(TOB)をめぐり、同社として反対の意見を維持しつつ、株主が応募するかどうかの判断は株主に委ねる立場(中立)に変更すると発表した。ミネベアミツミに
日本自動車工業会(自工会)の片山正則会長は22日会見し、日米関税協議について「自工会としては広く自由な貿易体制が適正だと考えている。引き続き早期に関税回避をお願いしたい」と語った。さらに「短期的」と前置きした上で「景気
経済産業省は、燃料電池(FC)商用車の需要を率先して喚起する「重点地域」に5地域6都県を選んだ。この地域の水素ステーション(水素ST)には、軽油と水素の燃料費の差額に対し、水素1キログラム当たり約700円(差額の4分の
【秋田】秋田県自動車整備商工組合(三浦廣巳理事長)は設立50周年記念事業として、県立秋田技術専門校と同鷹巣技術専門校に二輪車を1台ずつ寄贈した。秋田技術専門校で式典が行われ、三浦会長が目録を贈呈した。 寄贈は、202
【静岡】東部自動車整備指定工場会(佐々木秀樹会長)は、令和7年定期総会を沼津リバーサイドホテル(沼津市)で開催し、今年度の事業計画や収支予算を承認した。今年度は検査員会活動の一層の活性化をはじめ、検査・登録業務のデジタ
村田製作所は、パワー半導体用NTCサーミスタ「FTIシリーズ」の量産を開始した。世界初となる樹脂モールド構造により絶縁性を確保し、半導体チップと電極を細い金属線で接続するワイヤーボンディングと呼ばれる実装技術に対応する
日産自動車を主取引先とする部品・車体メーカーの2026年3月期業績見通しは、決算を公表した6社のうち、5社が減収を予想した。純利益は1社が増益、3社が黒字転換を見込む。もっとも〝トランプ関税〟や日産のリストラ策など、今
日産自動車は21日、欧州市場で2025年後半に発売する新型電気自動車(EV)「マイクラ」を発表した。23年の生産終了から約2年ぶりにEVとして復活する。先代同様、日本への投入は予定していない。 マイクラは4代目まで「