2025年度は日本メーカーが相次いで電気自動車(EV)を発売する。ホンダとスズキは新型EV、トヨタ自動車とダイハツ工業、スズキは共同開発の軽商用EVを発売する。日産自動車は「リーフ」を全面改良する。トヨタ「bZ4X」の
四国地区の2025年上期(1~6月)の新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年同期比13.0%増の7万4694台だった。前年のダイハツ工業の認証不正問題に伴う新車出荷停止の反動などにより前年実績を上回った。トヨタ自動車の
南九州マツダの新社長にマツダの国内営業本部担当部長の中西健太氏が就任した。松浦実前社長は同社の顧問に就いた。 中西 健太氏(なかにし・けんた)同志社大学商学部卒。2000年マツダ入社、 16年東海マツダ常務取締役、2
人材不足やカーボンニュートラルへの対応など、さまざまな課題に直面している地場企業に対し最新技術を紹介する「課題解決Expo2025」が、2日から4日の3日間にわたり、北九州市小倉北区で開催された。福岡県や北九州市などが
【佐賀】佐賀県軽自動車協会(赤塚俊行会長)は、軽自動車の普及と会員ディーラーに親しみを持ってもらうことを目的に、牛のオリジナルキャラクター「佐賀軽太郎」と、軽自動車を組み合わせたイラストを作成した。秋頃にはキャラクター
九州マツダ(有國嘉弘社長)は、北九州市小倉北区の西日本総合展示場と福岡市博多区の福岡国際センターで、夏の大商談会「九州マツダエキスポ3」を相次いで開催した。会場には、人気のSUVシリーズやコンパクトカーなど多彩な車両を
九州・沖縄地区の2025年上期(1月~6月)の新車販売台数(登録車と軽自動車の合計)は、前年同期比12.3%増の28万3036台となり、2年ぶりに前年実績を上回った。全8県が登録車、軽自動車ともに前年超えした。昨年の一
中小企業庁は、2026年1月に施行する「中小受託取引適正化法(取適法)」の講習会をこのほど都内で開いた。講師に弁護士の大久保和樹氏(NEXAGE法律事務所)を招き、企業関係者に取適法の基礎知識をはじめ、法改正のポイント
バスやタクシーをはじめ多角的に事業を展開する両備グループ(小嶋光信代表、岡山市北区)は、グループの交通運輸事業(トランスポーテーション&トラベル部門)が取り組む乗務社員採用プロジェクト(PJ)の取り組みを加速させる。P