マツダは7月10日、新型「CX-5」を世界初公開した。9年ぶりのフルモデルチェンジとなる。エンジンは2.5リットルのガソリンエンジンのみを設定。ディーゼルエンジンは設定しない。また、2027年には新開発エンジン「スカイア
ダイハツ工業は7月10日、部品不足で稼働を停止している滋賀工場(滋賀県竜王町)について、21日から稼働を再開すると発表した。仕入れ先からの部品調達にめどが立った。 同工場は「ロッキー/ライズ(トヨタ)」と軽自動車「タント
スズキは、世界戦略モデルと位置付ける同社初の電気自動車(EV)「eビターラ」を2025年度内に日本市場へ投入すると発表した。欧州市場のEVをベンチマークに、スズキのものづくり理念「小・少・軽・短・美」や、トヨタ自動車の電
【高松】香川日産(寺倉良浩社長)は、東バイパス店(高松市)のショールームを従来比1.5倍に拡張した。顧客満足(CS)を向上することで来店客の誘引につなげる。 同店は過去にも一度増床しているが、来店客が増加し、ショール
2025年3月期は、過去最高の純利益を記録した住友三井オートサービス(SMAS、東京都新宿区)。もっとも、中古車相場の上昇などの追い風が好業績を支えた部分もあり、社内に楽観ムードはない。住友商事出身で、6月下旬にSMA
「油電同速」―。比亜迪(BYD)が電気自動車(EV)の充電速度を給油と同じスピードにする新技術を披露した。充電デモでは液晶メーター上に「1千キロワット」という数字が表示され、航続可能距離が勢いよく伸びていく。400キロ
どんなプロジェクトでも優れたリーダーは計画を立てる際に適切なマイルストーンを置く。計画通りに進行しているのかを確認するとともに、遅れている場合のリカバリー策をいち早く立てることができるからだ。それにより計画のブレを少な
―人とくるまのテクノロジー展では開発中の機能統合電動ユニット「Xin1」を展示した。電気自動車(EV)市場の見通しは 「EVに関する引き合いはさまざまだが、当社はフルラインアップで製品を提供するサプライヤーであり、自
【前橋】日本自動車販売協会連合会群馬県支部(星崎功明支部長)は、高崎市の群馬日野(中村丙午社長)高崎支店で大型販社拠点見学を実施し、大型販社4社(GNロジパートナーズ、関東いすゞ、三菱ふそうトラック・バス、群馬日野)な