「北海道の隅から隅まで行ってみたいですね」と笑顔で話すのは、トヨタユーゼック(北口武志社長)が運営する中古車オークション(AA)、TAA北海道会場の佐々木英明営業室長。7月1日付の人事異動でTAA中部会場から着任した。
日本自動車連盟(JAF)帯広支部(石原直樹支部長)は、音更町と観光協定を締結した。自治体と観光協定は6例目。JAFのウェブサイトや会員向け冊子で観光情報などを発信するほか、9月28日に十勝エコロジーパークで行う「JAF
日本自動車連盟(JAF)北海道本部(原田彦エ門本部長)は21日、「ロードサービス競技会H―1GP2025」を白石中央自動車学園(札幌市白石区)で開催した。2024年に続いて今回も競技を一般公開し、家族連れを中心に約50
電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた6月の民生用電子機器国内出荷額は、前年同月比3.7%減の922億円で8カ月連続のマイナスとなった。このうち、カーAVC機器は同1.4%減の393億円となり、3カ月連続で前年実
自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)が公表した2025年4~6月の使用済み自動車の発生台数は、前年同期比1%減の66万8千台だった。24年4~6月は、同5%減の67万8千台で、下げ幅が縮小した。ただ
トヨタ自動車や系列販売会社が1970年に建立した蓼科山聖光寺(長野県茅野市)で、交通安全を祈願する夏季大法要が18日に開かれた。法要と交通安全について議論する「タテシナ会議」に参加したトヨタの豊田章男会長は記者団の取材
ある自民党幹部は20日に行われた第27回参議院選挙での歴史的大敗を受け「政治は生き物だ」などと語り、自公連立政権を取り巻く環境変化の大きさに落胆の色をにじませた。衆院に続いて参院でも過半数を割り込み、両院ともに少数与党
「日刊自動車新聞電子版」の閲覧数から、前週1週間で読者の関心が高かった記事を1~10位までランキング形式で紹介いたします。 ❶日産、2024年度優秀販社表彰で7社が最優秀社長賞 日産プリンス静岡が初受賞
「繊維産業を支えるための有形無形の資産を大切にする日本企業の底力、企業文化が現在の市場を形成している。国内の化学繊維生産が細っていく寂しい面もあるが、日本の産業を引っ張ってきた企業の集まりとして社会的責任を果たしたい」