ブラックベリーは、事業部門のQNXとベクターインフォマティックが自動車メーカーなどのソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)開発の効率向上を支援するとともに、車載ソフトウエア統合の複雑性を軽減する「車載基盤ソフト
パナソニックオートモーティブシステムズ(PAS、永易正吏社長、横浜市都筑区)は、市販用の鉛バッテリーを最大15%値上げすると発表した。 10月1日以降に納品する製品が対象。物流費や光熱費が上昇しているほか、原材料も高
ティアフォー(加藤真平CEO、東京都品川区)は、人工知能(AI)を活用して自動車の運転を制御するエンドツーエンド(E2E)自動運転に適した独自設計の基盤技術を公開したと発表した。2026年春をめどに全国50カ所での運転
ダイハツ工業と大阪ダイハツ(三宮士郎社長)は、大阪府と「災害時における要援護難病児者・慢性疾患児の電源確保に関する協定」を締結した。災害により停電が発生した際、人工呼吸器など生命維持に必要な医療機器の電源確保に使用する
スバルがレース参戦を通じたエンジニアの育成に力を入れている。普段は量産車を開発する若手エンジニアが、スーパー耐久シリーズ(S耐)に参戦するレース車両の開発に携わる取り組みを2022年からスタート。4年間で300人以上が
カー用品小売り上場2社が発表した2025年4~6月期の連結決算は、そろって増収増益だった。オートバックスセブンは売上高と営業利益が2年ぶり、純利益が3年ぶりに前年同期を上回った。イエローハットは売上高、営業利益、純利益
オリックス自動車(内藤進社長、東京都港区)と旅行予約サイトを運営するパム(長嶺由成社長、沖縄県那覇市)は、北海道千歳市にある支笏湖の環境保全団体、一般社団法人「かのあ」に25万3294円を寄付したと発表した。寄付金は2
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティー事業を展開するヴィックワン(マックス・チェン最高経営責任者、東京都新宿区)は、自動車に特化した新しいサイバー脅威インテリジェンスプラットフォーム「エックスオーリ
2025年の中古車輸出が過去最高となる可能性が高まってきた。日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA、佐藤博理事長)が公表した上期(1~6月)の輸出台数(車両価格20万円以上)は、前年同期比6.5%増の82万2801台だ