【横浜】神奈川県7月の新車販売台数は、前年同月比3.0%減の2万4098台と2024年12月以来、7カ月ぶりに前年を下回った。登録車が同3.8%減の1万8394台、軽自動車が同0.1%減の5704台と、登録車、軽自動車
【千葉】千葉県7月の新車販売台数は、前年同月比2.8%減の1万7465台だった。軽自動車は7カ月連続で増加したが、登録車が3カ月連続で前年を下回ったことで全体でも2カ月連続のマイナスとなった。 登録車は、同5.3%減
ポルシェのファンのみならず、多くのスポーツカー愛好家が憧れる一台が1973年式の「911カレラRS2.7」だ。日本では通称「ナナサンカレラ」と呼ばれるモデルで、独特のリアスポイラーを備えるリアデザイ
スバルは、戦闘機「隼(はやぶさ)」などを手掛けた中島飛行機を源流に持つ自動車メーカーです。戦後、GHQ(連合国総司令部)に企業分割され、1953年に富士工業、富士自動車工業など5社のグループ会社が共同出資して「富士重工
マツダは今年度、中長期の成長に向けた重要局面を迎えている。事業戦略では2030年をゴールとする3年ずつ3段階で進める電動化戦略が第2段階に入った。一方、主力の米国事業が追加関税の影響を大きく受け、25年4~6月期は営業
ホスピタリティー・マインドにあふれた自動車販売店では、スタッフはお客さまと丁寧に会話をし、お客さまが求めているモノ・コトを正確に理解します。その上でお客さまの不安を払拭(ふっしょく)し、期待を超える提案を実施し、サプラ
近畿運輸局の服部真樹局長が、自動車業界団体首脳を訪問した。7月の局長就任に伴うもので、自動車交通部の西野光部長とともに日本タクシー(大阪市旭区)を訪れた。 服部局長は同月25日に、全日本トラック協会の坂本克己最高顧問
近畿地区に拠点を持つ自動車関連企業が子ども向けのイベントを実施した。夏休みに合わせて企画したもので、さまざまな体験を通じ、自社の事業内容や製品、技術を学ぶ機会を創出した。子どもたちにとっては働く意味や将来の仕事を考える