スーパー耐久シリーズ(S耐)に参戦するマツダ、トヨタ自動車、スバル、ホンダ、日産自動車のチーム関係者がタッグを組み、今年の「メディア対抗ロードスター耐久レース」に初挑戦した。脱炭素化技術の開発などに挑む中で仲間意識が芽生
日産自動車は、特定NPO(非営利組織)「テーブルフォーツーインターナショナル」が取り組む「おにぎりアクション2025」に協賛すると発表した。全国の販売会社とも連携して取り組む。 11月15日までの間、おにぎりにまつわ
自動車メーカー各社が、東京ビッグサイト(東京都江東区)で8~10日に開催された「第52回国際福祉機器展」に出展した。各ブースでは、介助者が車両に車いすを乗せる際の使いやすさを高めた福祉車両や介護施設などへの送迎の円滑化
全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)は10月10日、軽自動車理解促進広報キャンペーン「私が軽自動車を選ぶ理由。日本の原動力、軽自動車。」を20日に開始すると発表した。軽が日常生活を支えている様子の動画を活用し
イタリアのフェラーリは10月9日、2030年時点のラインアップに占める電気自動車(EV)の比率を20%に引き下げると発表した。22年に公表した従来計画では40%だった。EV市場の成長鈍化を踏まえ、エンジン搭載車を軸に新商
ロームは10月10日、グループの国内製造拠点を再編すると発表した。シリコンウエハー上に回路を形成する「前工程」と、ウエハーを切り出して製品化する「後工程」のそれぞれの機能を担う新会社を設立。ロームの滋賀工場(大津市)と、
マツダは今年で5回目となる「マツダファンフェスタ2025」を4、5日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開いた。厳しい事業環境下でも「ファンともっとクルマを楽しむ場」をテーマに、クルマの魅力を再発見できるコンテンツを
交通規制に気づかず突っ込んでくるクルマを減らそうと、西日本高速道路(ネクスコ西日本)グループが事故防止システムを開発した。近年は、車線逸脱防止機能などが作動したまま進路を変えずに走り続け、工事車線上