釧路トヨタ(坂根篤社長)は19日、地元の高校生を招待したヤリスカップ観戦ツアーを初めて開催した。11人が参加し、レース観戦のほか、サーキット走行の同乗体験やレーシングドライバーのトークショーを楽しんだ。 同社は今年か
中古車の買い取りをめぐるトラブルが、2022年度をピークに減少傾向にある。自動車公正取引協議会(自動車公取協、鈴木俊宏会長)がまとめた24年度版の「消費者相談レポート」によると、買い取りに関する相談件数は前年比21.8
「レクサス事業の成長は想像以上だった」。近畿地区のレクサス販売会社幹部はこう打ち明ける。日本には「高級車=ドイツ車」という強い固定観念が存在する中で、新たにプレミアムブランドを立ち上げ、育てるのは並大抵のことではない。
自動運転やソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)の普及を見据え、車室空間の新たなデザインや、快適性、安全性を高める機能への提案が注目されている。単なる移動手段という位置づけから、〝走るオフィス〟や〝走るエンター
近畿交通共済協同組合(岡田博理事長)の2025年度上期(4~9月)の事故件数は、対人452件、対物2884件、車両772件だった。上期の比較では対人の発生件数は4年ぶりに減少したが、死亡者数は3人増加した。対物は5年連
トヨタユーゼック(北口武志社長、千葉市美浜区)が運営する近畿地区のトヨタオートオークション(TAA)2会場は、3大クラシック記念AA「菊まつり」を開催した。2会場合わせて多くの出品車を集め、活発な競りを展開した。 近
豊田合成は、持ち分法適用会社の芦森工業に対するTOB(株式公開買い付け)について、買い付け予定数の下限を230万8100株から180万100株に変更すると発表した。「株式の非公開化に支障が生じない範囲内でTOB成立の確
【神戸】日本自動車販売協会連合会(自販連)兵庫県支部(長手繁支部長)と日本自動車査定協会兵庫県支所(石川準支所長)は、「修復歴発見スキル向上研修(中級)」を共催した。中堅スタッフを中心としたスキルアップを目的に実施し、
自動車メーカーが衝突時の安全性を確保するパッシブセーフティー(受動安全)技術の開発に苦心している。電動化や原材料の高騰、さらに自動運転時代の座席配置という〝三重苦〟が理由だ。事故を未然に防ぐアクティブセーフティー(予防