ニッパツは、自動運転車での搭載を想定した次世代コンセプトシートを初公開した。座面を薄くしたことで、リクライニングや回転がしやすい設計としたほか、男女の骨格差を踏まえ、女性が座りやすい形状のシートも開発した。 プレゼン
トヨタ紡織は、次世代の車内空間「I.C.30インテグレーテッドキャビン2030」を披露した。走行中でも安全かつ心地よく身を委ねることができるシートや、車室内に入る騒音や振動を解析して静かな空間をつくるパッケージを盛り込
デンソーはソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)や車載半導体関連の技術や製品を出品した。4人乗りのシミュレーションカーや体験型シアターによって、未来の移動体験ができるようにした。 林新之助社長はプレスカンファ
シャープは、開発中の次世代電気自動車(EV)コンセプトを出品。種谷元隆CTO(最高技術責任者)が「長年培ってきた家電技術と人工知能(AI)などを融合し、個人に合わせた使いやすい製品づくりを進めている。走行中だけでなく駐
ジェイテクトは、「走る」「曲がる」「止まる」「(車高を)下げる」の機能を1つのユニットに集約した「転舵・駆動統合ユニット」を動画で披露したほか、電気信号とアクチュエーター(作動器)で操舵する「ステア・バイ・ワイヤ」シス
次世代モビリティを手掛けるグラフィット(鳴海禎造代表最高経営責任者、和歌山市)は、アイシンと共同で開発している四輪タイプの特定小型原動機付自転車(特定小型原付)を展示した。アイシンの車体の姿勢を制御する技術を用いて走行
カヤバは、展示ブース内に4つのコーナーを設けて、自社の技術をアピールしている。このうち、「未来モビリティゾーン」では、コンセプト車両「モヨリ」を展示。車両の特徴についてオートモーティブコンポーネンツ事業本部技術統轄部の
ヴァレオジャパンのアレクサンドル・ギアー社長は、「ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)に関して、真に語れる企業は世界でも少ないが、ヴァレオはその一つ」と強調した。「多様なチップセットやパートナーに対応できる柔
アステモの竹内弘平社長は「ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)は、私たちと車の関係を大きく変えるもの」と指摘する。車両内部の技術としてのイン・カー領域や、車両外部のアウト・カー領域がある。油冷で効率と安定性を