三菱電機モビリティの田中和徳社長は「交通事故や環境負荷、労働力不足といった社会課題の解決に向けて取り組む」と訴えた。三菱電機のデジタル基盤「セレンディ」との連携方針も示した。 また、電動化関連などでの取り組みとともに
排気系部品を手掛ける三五は、認知向上に重きを置いたブースを出展した。31年ぶりの参加となった前回よりもブース面積を増やすとともに企業紹介パネルの割合を高め、これまで接点が希薄だった首都圏の学生などに自社事業を訴求。主力
ヨロズは、軽量化とコスト低減を両立する差厚鋼板成形技術「げんにくん」を初公開した。鋼板の成形時に引っ張り工程を加えることで、薄肉化しつつ強度を確保する独自技術。従来工法に比べて、10%程度の軽量化を見込めるという。既存
プラスチック部品メーカーのヤマトモビリティ&Mfg.は、ディーゼルエンジンなどからコンバージョン(転換)した電気トラック(EVトラック)を披露した。鈴木昭寿代表最高経営責任者(CEO)は「(三菱ふそうトラック・バスの)
メルセデス・ベンツ日本(MBJ、ゲルティンガー剛社長兼CEO、千葉市美浜区)は29日、国内初公開となるバンタイプの電気自動車(EV)「ビジョンV」などを「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で披露した。ゲルティ
ボッシュは、現在の自動車開発についてハード・ソフトの両面でアピールした。クリスチャン・メッカー社長は「調査してみたところ、ソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)という言葉を知っている人は2割未満だったが、具体的
ブリヂストンは、タイヤのケミカルリサイクルを核とした使用済みタイヤの再生コンセプト「エバータイヤイニシアチブ」を発表した。使用済みタイヤをリトレッド(接地面の張り替え)して再使用を重ね、最終的に化学原料に分解して新品タ
電気自動車(EV)ベンチャーのフォロフライ(小間裕康代表、京都市下京区)は、正規代理店として国内販売を決めた中国・浙江吉利汽車(ジーリー)グループのZEEKR(ジーカー)の電気自動車(EV)「009」を展示した。上級ミ
ニッパツは、自動運転車での搭載を想定した次世代コンセプトシートを初公開した。座面を薄くしたことで、リクライニングや回転がしやすい設計としたほか、男女の骨格差を踏まえ、女性が座りやすい形状のシートも開発した。 プレゼン