スタンレー電気は技術研究所(横浜市青葉区)の新棟を竣工したと発表した。光に関するナノテクノロジーを核とした次世代技術の創出に加え、各地の研究開発機能を集約することで効率化を目指す。総工費は約60億円
オプティマスグループが発表した2025年4~9月期の連結決算は、純損益が2億円の赤字(前年同期は2億円の黒字)となった。同期の赤字は5年ぶり。営業利益も前年同期比27.0%減の26億円にとどまった。
アップルインターナショナルは、2025年12月期の連結営業利益を前回公表(2月14日)値に比べて5億円減の6億円、純利益も同4億円減の5億円に下方修正した。今春に名古屋港で発生した降雹(ひょう)によ
ユー・エス・エス(USS)は、中古車オークション(AA)市場の出品台数シェアを3年以内に45%に引き上げる。2025年上半期(1~6月)では42.8%となっており、26年1月に横浜会場のリニューアル
SPKは、メキシコのベアリング商社BISAに資本参加すると発表した。自動車のアフターマーケットの発展を見込める現地での事業基盤を整える。 BISAはプライベートブランドに加え、日本の主要製品をメキ
SBI損害保険(小野尚社長、東京都港区)が発表した2025年4~9月期の決算は、正味収入保険料が前年同期比12.6%増の220億円、純利益は同19.5%増の14億円だった。契約件数の拡大で、保険料収
日本自動車輸入組合(ゲルティンガー剛理事長、JAIA)は、26日に奈良市で開く「JAIA創立60周年記念イベントin奈良輸入電動車のDX/GXの取り組み」(共催=日刊自動車新聞社)の詳細な開催概要を
愛知県豊田市にラリー文化が根付きつつある。世界ラリー選手権(WRC)の日本大会「ラリージャパン」は今年で4回目を迎え、新たに豊田市の市街地に競技区間(SS)を設けるなど市民や来訪者がラリーをより身近
日本生産性本部がまとめた2024年度の就業者1人当たりの労働生産性は、物価を勘案した実質ベースで前年度比0.2%の上昇と4年連続のプラスとなったものの、上昇率はゼロ近辺にとどまった。同本部の木内康裕