ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、長谷川正敏社長、東京都港区)は、高性能シリーズ「M」専用モデルとして展開しているプラグインハイブリッド車(PHV)「XM」を従来の2グレードから「レーベル」のみに集約したと発表し
9月の道内中古車オークション(AA)の台当たり平均成約金額は65万5千円で、2024年10月以来、11カ月ぶりに65万円を超えた。 出品台数は2万4953台で、前年同月と比べて690台、2.8%増加した。前年同月を上
9月の道内中古車登録・届け出台数は、3万19台(前年同月比3.8%増)で、登録車、軽自動車ともに、3カ月振りに前年同月の台数を上回った。 日本自動車販売協会連合会の中古車登録台数と全国軽自動車協会連合会の軽自動車中古
自動車リサイクル促進センター(JARC、細田衛士理事長)によると、2025年度上期(4~9月)の使用済み自動車の発生台数は前年同期比0.8%減の127万8千台だった。同期として4年連続のマイナスだったが、縮小幅は改善(
「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」が30日に東京ビッグサイトで開幕する。自動車メーカーや部品サプライヤーなど自動車産業はもとより、異業種、スタートアップも含めて、前回を大幅に上回る500社超の企業や団体など
「日刊自動車新聞電子版」の閲覧数から、前週1週間で読者の関心が高かった記事を1~10位までランキング形式で紹介いたします。 ❶リース市場に失速感 成長エンジンの「個人」がマイナス 物価高や競合商品が影響(22日公
北海道運輸局(9月) 〈新規認証工場〉 ▽Car insp shop levolution(旭川市台場1条―4―1―43)▽住友建機販売 帯広支店(帯広市西20条北1―4―2)▽網走リース(網走市字潮見171―5)
自公連立が崩れ、16年ぶりに自民党議員として国交相に就いた。もともと国交副大臣や衆議院国土交通委員長などを務め、国土交通行政には明るい。「できるだけ現場を歩き、現場の声を聴いて、国土交通行政に反映させていく」と抱負を語
米国との関税交渉を担当し、自動車への追加関税の引き下げにも尽力した。「(日米合意により)一定の評価をいただいたものの、関税が残っているのも厳然たる事実であり、さまざまな影響に適切に対応していく」と語る。 ―米関税政策