#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

電気自動車(EV)生産受託の拡大を目指す、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業。昨年の年次イベント「テックデー」では次々と試作車を披露し、存在感をアピールした。スマートフォン(スマホ)受託製造で世界最大手

自動車メーカーの2025年4~12月期決算発表が1月29日の日野自動車を皮切りにスタートする。米国の追加関税による収益減に加え、一部のメーカーでは半導体の供給問題に直面しており、業績への影響が注目さ

ヨコオはアンテナなど主力の車載機器事業で「地産地消」をさらに進める。北米域内での生産投資を視野に入れるほか、インドでは生産能力の10倍以上の増強を決めた。売り上げの約半分を占める最重要市場の北米や、

日本自動車販売協会連合会(自販連、加藤敏彦会長)が環境関連の独自資格を導入するのは、販売の最前線で対策の実効性を高める狙いがある。2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)を見据え

鴻海が描く構想の実現には、目下の市場環境などが壁になる。鴻海はかねて、米アップルが検討していたEVの受託が有力視されていたが、計画は中止。提携していた米フィスカーも経営破たんするなど、大口顧客を探っ