#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
出張でインドを訪れた。人口14億人を超え、いま世界で最も経済発展が期待される国のひとつだ。首都デリーの街路では、SUVや電気自動車(EV)といった“トレンド”の車が走る。車線はあってないようなもので、

ホンダは、二輪車を生産するインド・ラジャスタン州にある第二工場に新ラインを設けると発表した。年産能力は67万台で、2028年に稼働する。投資額は約150億ルピー(約254億円)。新ライン設置により、同

東京流通センター(TRC、東京都大田区)を拠点に自動運転トラックなどの社会実装を目指している平和島自動運転協議会は3月24日、三菱電機デジタルイノベーションやシンガポールのゼロステックなど新たに6者が

春先は花粉の飛散などにより車体の汚れが目立つことから、洗車への需要が高まる時期でもある。かつては無料で実施するディーラーや整備事業者が多かったが、ここ最近は有料とするところが目立っている。高性能の機器

ダイハツ工業の認証不正の影響も緩和し、正常化しつつある軽自動車業界。2025年の新車販売台数は、約167万台(前年比7.0%増)と増加した。ただ、コロナ禍前の19年の実績(191万台)にはまだ遠い。全

出光興産はインドの農薬メーカー大手のUPLと、合成燃料やバイオ燃料の調達や事業開発を共同検討することで合意したと発表した。出光は国内外での合成燃料の早期社会実装につなげる。UPLはグループで化学品事業