#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





電動パワーステアリング(EPS)が拡大するジェイテクト。駆動系・軸受も含め、2007年度は自動車部品の売り上げが順調に拡大した。売上高に占める海外比率は初めて50%を超え、海外顧客向けの売り上げが増加している。今年度は
自動車用樹脂世界大手のSABICイノベーティブプラスチックスは23日、自動車用の大型ボディーパネルに適用できる導電性樹脂「Noryl(ノリル)GTX997」を開発したと発表した。従来グレードに比べ線膨張係数を25%低減
JFEスチールと合金鉄の製造を手掛ける水島合金鉄(山田博右社長、岡山県倉敷市)は、自動車の電装部品などに使用する樹脂フィラー向け高充てん性BN(窒化ホウ素)粉末の新素材「HP―40」を共同開発したと発表した。これまでの
バンドー化学は23日、次世代歯付きベルト「Ceptorシリーズ」の第一弾として「Ceptor―IV S8Mタイプ」を7月から発売すると発表した。同シリーズは環境への配慮に加え、従来品と比べワンランク上の機能と性能を兼ね
JSRは23日、三重県が推進している学生の企業実習企画「地域産業の担い手育成プロジェクト」に参画すると発表した。県立四日市工業高校の生徒6人を実習生として受け入れて、今月から12月までの半年間にわたり、化学分野に関する

富士重工業の開発車としては1997年の「フォレスター」以来、11年ぶりの新型投入。日本型ミニバン(多人数ワゴン)の市場が創出されて久しいが、この間、ユーザーや販売店からも常に新商品を要望されてきた中での開発だった。走り