#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
デンソーは7日、英国子会社「デンソーマニュファクチャリングミッドランズ」を解散することを決め、同日から清算作業に入ったと発表した。同子会社は伊マニエティ・マレリ社から1999年に買収。農機具用エンジン向けのスターターや
JSRは10日、世界で初めてリチウムイオンキャパシタの商業規模量産工場を11日に竣工すると発表した。リチウムイオンキャパシタ事業を担う完全子会社、JMエナジーの本社工場(山梨県北杜市)で投資額は約20億円。年間30万セ
フタバ産業は7日、13日に発表する予定だった2009年3月期中間決算の発表日を延期すると発表した。今後の発表予定は未定。同社は過年度決算訂正の確定を踏まえ、今期の中間業績を発表する予定だった。しかし過年度決算訂正の確定
自動車メーカー、部品メーカーの開発投資意欲が依然としておう盛だ。世界的な不況の影響で業績が厳しくなっているものの、「生き残りのためにも技術開発は必要」(大手部品メーカー首脳)とし、不足感が強まっているエンジニアの採用に
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □三ツ星ベルト 自動車用ベルトはアジアや米国を中心に増加したが、円高の影響や国内の補修需要の減少が加わり売上高は微減。営業利益は原材料高の影響などで
富士通ゼネラルイーエムシー研究所(島ノ江博之社長、川崎市高津区)は、3年前から自動車関連のEMC(電磁環境適合性)試験の受託業務を本格的に開始した。同社は、富士通グループの電子・電気機器メーカー、富士通ゼネラルの子会社