#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
三菱電線工業は、自動車部品を中心に中国事業の拡大に向けて生産、販売体制を強化する。中長期の中国の内需拡大をにらみ、近く現地に販売会社を新設する。あわせて、輸出専用拠点として活用していた大連市の生産子会社、大連菱星汽車配
国内自動車ガラス3社の2008年9月期連結決算が、暦年決算の旭硝子(1~9月)も含め出そろった。日本板硝子は日本で増収増益だったが英ピルキントンを買収して売上構成比52%に拡大した欧州と北米事業で市場縮小や原燃料高騰の
クラリオンは、ディスプレー付きカーオーディオ事業を来年度にも北米で展開する。北米では自動車の後方視界の確保について法制化が検討されている。法制化の動きに対し、後方視界を確保するリアカメラとその映像を表示するディスプレー
富士経済(阿部界社長、東京都中央区)は、情報記録、撮像、映像機器用の光学デバイスの世界市場を調査し「2008イメージデバイス関連市場総調査」をまとめた。07年の車載カメラ用光学デバイスの世界市場は、前年比12.9%増の

ISOの取得ブームが過ぎ去り、登録証を取得した企業や審査機関などを含めてその意義や効果が問われている。かつて需要が多かった登録証のためだけの審査も現在は縮小傾向が続く。こうした環境下だからこそ「厳しい審査がためになる」
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □ジーエス・ユアサコーポレーション 国内自動電池事業では新車用の販売数量は減少したが、販売価格の改定により売り上げは増加。利益面は合理化の推進や販売価