2008年の新車登録車台数が325万台を割り込む公算が大きくなった。オイルショックにより大きく販売が落ち込んだ1974年の313万3千台余に次ぐ34年ぶりの低い水準で、日本自動車販売協会連合会(自販連)が統計を取り始め
トヨタ自動車グループとの協業拡大による登録車事業への特化と国内販売網の大改革に乗り出した富士重工業。スバル車販売会社の体制と取り組みも大きく変わりつつある。協会設立から50年という節目の今年は、大変革に向けた第一歩の年
中古車オークション(AA)の今年の流通量は過去最高を更新し、年間900万台レベルに迫りそうだ。新車販売の落ち込みで下取り中古車の発生量が減少しながらも、中古車小売り市場の低迷が卸売り市場での流通を引き上げた格好。しかし
ホンダは20日、ドライバーのエコドライブ(省エネ運転)を総合的に支援する「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を開発したと発表した。足元のガソリン価格は下落しているが、環境意識の高まりや原油価格の先高感によるエ