#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





豊田合成はインストルメントパネルなど内装用の樹脂部品を2010年に現行製品に比べ40%軽量化する。使用するPP(ポリプロピレン)系の材料を改良し、強度を維持しながら薄肉化を図ることで製品の重量を大幅に低減する。日米欧で
三菱化学は、石油の精製などで発生するブテン類から合成ゴムの原料となるブタジエンを製造する新技術を開発したと発表した。自社開発した触媒を用いて抽出することに成功した。ナフサからの抽出以外でブタジエンの製造を実現可能にした

ハイブリッド車(HV)や電気自動車の蓄電装置として活用を検討されているのがキャパシタだ。容量の大きなコンデンサーといえる装置で、バッテリーと異なり充放電の際に化学変化が必要ないため、大電流を瞬時に放電、蓄電できることが
山下ゴム(鵜飼脩社長、埼玉県ふじみ野市)は、世界的な為替動向の変化を受けて、生産、調達体制を見直す。合わせて社内にコスト削減に向けたプロジェクトチームを立ち上げており、従来の延長線上にないアプローチで、固定費を含めた全
三菱化学は、リチウムイオン二次電池の電解液および負極材の生産設備を増設すると発表した。総投資額は約12億円。携帯電話やノートパソコンに加え、今後はハイブリッド自動車や電動工具などでの需要拡大が見込まれることから設備増強
ブリヂストンは8日、中国広東省に合成ゴム工場を建設し、開所式を行ったと発表した。中国市場における高性能タイヤの生産量拡大に対応するのが狙い。新工場では、自動車用タイヤに使用するスチレンブタジエンゴム(SBR)の製造を行