#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





ジヤトコ(石田繁夫社長、静岡県富士市)は、自動変速機(AT)の収益力強化に向けて部品共通化を当初計画に対し2年前倒しする。昨秋の金融危機以降、販売減少の目立つ上級車に搭載されるFR車用のステップAT(ギア変速式のAT)
デンソーは14日、植物由来樹脂を使ったラジエータータンクを開発し、今春から量産を開始すると発表した。植物のヒマから抽出した原料を40%使い、製造から廃棄までのライフサイクル全体での二酸化炭素(CO2)排出量を従来のナイ

世界的な需要急減に伴うトヨタ自動車の大幅減産で、業績悪化を余儀なくされているアイシン精機。今期は1952年の株式上場以来、初の営業赤字になる。生産量の急減に対応するため、国内外で生産体制の効率化を急ぐ。 ―世界の需要
ボルグワーナー・ターボ&エミッション・システムズは、ブラシレスモーターで作動するEGR(排ガス再循環)バルブを開発したと発表した。電子式バタフライバルブを持つ。バルブ開閉時の反応性に優れ、より精密な制御が可能なことから

東芝は、自動車の歩行者事故防止などに応用可能な高精度人物検出技術を開発したと発表した。新開発の技術は「輝度勾配方向共起ヒストグラム(CoHOG)」という新たな画像分析手法を用いる。この手法により従来に比べ新開発の人物検
JSRは、昨年12月の1カ月間に36万株の自社普通株式を取得したと発表した。取得価額は3億2900万円。これにより昨年11月25日の取締役会決議以降の累計取得株式は46万株、4億2900万円となった。 同社は昨年11