#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日






上場カー用品小売り2社が発表した2024年4~12月期連結決算は、そろって増収だった。オートバックスセブンは4年連続、イエローハットは2年連続のプラス。既販車のメンテナンス需要を獲得したことが後押しした。 オートバッ

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、東京都港区)が、BMW車の存在感を高める施策を相次いで打ち出している。2024年は全面改良などで商品力を高めた6車種を発売。東京・麻布台には常設型のブランド発信施設「フロイデ・バ

国内外で車や部品のデータベースを提供しているアジアブリッジパートナーズ(羽生武史代表、千葉市美浜区)は、欧州やアジアの一部で流通する電気自動車(EV)の急速充電規格「CCS2」を採用した車両の電池の劣化度を診断できるソ

トヨタ自動車系大手部品メーカー7社が1月31日に発表した2024年4~12月期業績は6社が減収、5社が営業減益となった。自動車メーカーの減産影響を受けたが、合理化や円安効果などでデンソーは営業利益、豊田自動織機は売上高

―ホンダと日産自動車が経営統合に向けて協議している 「2社がそれぞれの特色を生かしながら日本の自動車メーカーとして世界で戦うことを当社としては応援していきたい。世界に日本のメーカーの存在感を示せることにつながることを
オリエントコーポレーションが発表した2024年4~12月期の連結決算は売上高に当たる営業収益が前年同期比8.2%増の1824億円、営業利益が同15.8%減の84億円、純利益が同11.5%減の102億円で増収減益だった。