#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

三菱自動車の2025年度の世界生産台数は、前年度比0.4%増の91万3279台で4年ぶりにプラスに転じた。国内生産は、全面改良した軽自動車「デリカミニ」や大幅改良した「デリカD:5」の効果で、同2.2

西濃運輸(髙橋智社長、岐阜県大垣市)と、自動運転トラックのT2(熊部雅友代表取締役CEO、東京都千代田区)は4月27日、長距離輸送で中継地点を設け、複数トラックで貨物を積み替える「中継輸送」に、自動運

スバルの2025年度の世界生産台数は、前年度比7.0%減の88万97台で、2年連続で前年度実績を下回った。海外生産は昨年度の反動により同3.1%増の35万5276台だったものの、国内が同12.8%減の

中国・比亜迪(BYD)は、早ければ7月に国内発売する軽自動車の電気自動車(EV)「ラッコ」で当面、月平均1000台以上の販売を目指す。現在、販売計画を詰めているが、2026年は7000~8000台を軸

三菱電機と台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が、自動車機器事業をめぐる提携検討を正式発表した。思惑が一致した背景には、日本のサプライヤーの「再定義」が進んでいることが伺える。「機械・機構」に強いサプライヤ

日本アルミニウム協会(石原美幸会長=UACJ会長)が4月27日発表した3月のアルミニウム圧延品生産・出荷動向によると板類・押出品合計の生産は前年同月比6.8%増の15万1607トンと前年を上回った。同