#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日産自動車は、完成車の生産能力を追加で削減する検討に入った。現在、年産能力を500万台から2026年度までに400万台へ2割減らす計画を進めているが、削減分を上積みする。国内拠点の能力削減も視野に入れる。事業環境が不透

中日本高速道路(NEXCO中日本、縄田正社長、名古屋市中区)管内の高速道路で自動料金収受システム(ETC)に障害が発生した問題で同社は7日午後2時、障害が復旧しETC全てが使えるようになったと発表した。 システム障害

「迫り来る危機に緊急対策が必要だ。すべての指標がEU(欧州連合)の電気自動車(EV)市場の停滞を示している。道路輸送の脱炭素化政策の成功が危ぶまれている」―。欧州自動車工業会が2024年11月に出した声明には拙速なEV

登録車と軽自動車を合わせた国内販売台数でスズキは近年、トヨタ自動車に次ぐ2位が定位置となっている。2024年度も前年比6.4%増の71万7716台と好調だった。主力の軽に加え、登録車でも受注を一時停止しているオフロード

日産自動車は、北米向け「ローグ」の一部生産を日産自動車九州(福岡県苅田町)からスマーナ工場(テネシー州)へ移す検討に入ったことを明らかにした。3日発動したトランプ米政権の追加関税をにらみ、影響の最小化を図る狙いがある。

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は、ジープのSUV「コマンダー」に限定車「フリーダムエディション」を設定し、19日に100台限定で発売すると発表した。ベースは「リミテッド」グレード。人気オプションの前後