#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





明電舎は、2027年にeアクスルを含む「産業電子モビリティ事業」の売上高を950億円と、24年度比で3割増やす方針だ。営業利益率は4%弱を目指す。このうち電気自動車(EV)向けでは400億円強の売上高を計画する。EVシ

NTNは、鋼材の新たな特殊熱処理技術「HA―C(ハック)」を適用した軸受けの量産技術を確立した。鋼材の硬度を高め、軸受けの小型・軽量化や長寿命化につながる。転がり軸受けで一般的な「深溝玉軸受」で試作品の提供を始めた。電

大同メタル工業は、2030年度までの中期経営計画をこのほど発表し、最終年度の営業利益を25年度(予想)比2倍以上の170億円とする目標を掲げた。自動車エンジン用軸受けでは、生産体制の再構築や海外パートナー企業との連携強

トヨタ自動車系のファインシンターは、2026年3月期(日本基準)に連結売上高420億円(前期比1.7%減)、営業利益9億円(同31.7%増)、純利益2億円(前期は2億600万円の赤字)を見込むと発表した。北米での販売数

ユー・エス・エス(USS)は、2028年3月期までに中古車オークション(AA)会場の建て替えなど設備投資に500億円を投じることが分かった。昨春は27年3月期までに200億円超としていた。今回、国内最大の東京会場(千葉

日本自動車販売協会連合会(自販連、加藤敏彦会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)が14日発表した2025年4月の中古車登録・届け出台数は、前年同月比0.7%増の54万4174台で3カ月ぶりのプラスとな