#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日野自動車は5月23日、国から型式取り消し処分を受けていた中型車用エンジン「A05C(HC-SCR)」と、このエンジンを搭載した「レンジャー」の一部車型の型式再申請を見送ると発表した。「A05C(尿素SCR)」エンジンに

ミネベアミツミは、電動車向けのベアリングのラインアップを拡充する。eアクスル向けに高性能で高耐久のボールベアリングを開発。パシフィコ横浜で開催している「人とくるまのテクノロジー展2025横浜」(主催=自動車技術会)で披露

アイシンは、自動変速機(AT)やハイブリッド車(HV)向け駆動ユニットなど、電気自動車(EV)以外の駆動部品に改めて力を入れる。2030年までのパワートレイン構成比予測を見直し、HVとプラグインハイブリッド車(PHV)

経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)は、経営トップの辞任と人員削減、車載事業の切り出しなど事業構造の見直しを発表した。業界に詳しい早稲田大学ビジネススクールの長内厚教授は「技術で勝っても事業で負ける、という典型に

日本自動車工業会(自工会)の片山正則会長は22日会見し、日米関税協議について「自工会としては広く自由な貿易体制が適正だと考えている。引き続き早期に関税回避をお願いしたい」と語った。さらに「短期的」と前置きした上で「景気

建材メーカーのアイカ工業は、塗装に替わる技術として3次元加飾ハードコートフィルム「ルミアート」を「人とくるまのテクノロジー展」で披露した。 建材で培った樹脂技術を生かして開発したフィルム加飾技術で、スプレー塗装に比べ