#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

ノリタケは、韓国のLG化学と共同で、パワー半導体用の銀ペースト接合材を開発したと発表した。半導体チップと銅板を接合するペーストで、常温で半年の長期保管を可能にした。2025年度末から26年度初め頃の販売開始を目指す。

住友化学は、バイオマス原料由来のスーパーエンジニアリングプラスチックの量産技術を確立したと発表した。脱炭素化を推進するため、自動車向けなどに非化石原料を使用した材料の供給を目指す。今後、バイオスーパーエンプラの量産体制

村田製作所は、自動車用のC―V2X通信(5.9GHz帯)のノイズ対策に対応した、世界初のチップフェライトビーズ「BLM15VMシリーズ」の量産を7月から開始すると発表した。 独自の材料技術と構造設計の最適化により、高

双日は19日、JU岐阜羽島オートオークション(熊崎尚樹社長、岐阜県羽島市)と組み、出品車両の車体の状態を自動判別する機器を用いた実証実験を今秋にも始めると発表した。一部の中古車オークション(AA)でも自動検査を目指す動

「第38回オートサービスショー2025」が19日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。出展する104社・8団体が「次世代モビリティと共に歩む整備機器」のテーマに沿った、最新の自動車整備機器や業界の諸課題に対応す

日本カーソリューションズ(NCS、高島俊史社長、東京都千代田区)とNTTデータは、車載端末で取得した走行情報を基に脳の健康状態を可視化するサービスの実証実験を開始した。7月末まで実施し、ユーザーニーズやビジネスモデルを