#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
三菱自動車工業は19日、シェラトン都ホテル東京(東京都港区)で「第56回定時株主総会」を開いた。剰余金の処分と、取締役12人選任の全議案が承認された。 「日本で元気が出るような施策はあるか」と株主から問われた加藤隆雄

自動車総連(金子晃浩会長)は18日、適正取引をテーマにしたセミナーをオンラインで開いた。中小企業庁の鮫島大幸取引課長を講師に招き、加盟労働組合の関係者や企業の担当者ら433人が参加した。 鮫島課長は、適正取引に向けた
トヨタ自動車の豊田章男会長の報酬が前期より約2割多い19億4900万円の報酬を受け取ったことが、2025年3月期の有価証券報告書で明らかになった。歴代のトヨタ役員の中で過去最高額だ。固定報酬の3億9500万円に加え、賞

スズキは、電気自動車(EV)「eビターラ」の英国での価格を2万9999ポンド(約583万円)からにすると発表した。7月に発売する。インドのグジャラート工場で生産するスズキ初のEVで、日本でも今年度内に売り出す予定だ。
豊田通商は19日、車載電池のリサイクル事業を手掛ける合弁会社を米ノースカロライナ州に設立することで韓国・LGエナジーソリューションと合意したと発表した。 新会社「グリーン・メタルズ・バッテリー・イノベーション」には豊
▼エルフなどの前輪緩衝装置に不具合=いすゞ いすゞ自動車は、いすゞ「エルフ」、マツダ「タイタン」など計4車種のフロントリーフスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は2018年11月7日から