#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

政府主導の官民ファンドとして設立されたINCJ(旧産業革新機構、東京都港区)が約15年に及ぶ活動に幕を下ろした。設立当初、「日本の産業再生」を掲げ、数々の大型投資と業界再編に関与してきたが、成功と苦難が交錯した。今後の

新たな3カ年経営計画で、最終2027年度の「コア営業利益」を24年度比約1.4倍(2千億円)にする目標を掲げた。このうち800億円を「ICT&モビリティ」分野で稼ぐ計画だ。水戸信彰新社長が日刊自動車新聞などのインタビュ

ENEOS(エネオス)と三菱ケミカルは3日、三菱ケミカルの茨城事業所(茨城県神栖市)に、廃プラスチックを油化して再利用するためのケミカルリサイクル設備が完成したと発表した。 設備は外部調達した使用済みプラスチックを化

テスラの国内販売が好調だ。2025年上期(1~6月)販売台数は約4500台になったとみられ、前年同期比で7割近く増加した計算になる。同社の販売台数は21年から年間5千台程度で推移してきたが、今年はすでにこの水準に近づい

日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が発表した2025年上期(1~6月)の外国メーカー車の販売台数は、前年同期比7.3%増の12万2165台となり、2年ぶりに増加した。フォルクスワーゲン(VW)が供給

購入者が連絡の取れない状態が続いている中古車販売店「カーネル」の問題で、同店から車両故障時の窓口対応などの業務を請け負っていたリバイス(松尾秀政代表、東京都港区)が、カーネルが提供していた保証商品を引き継ぐことを決めた