#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

大同特殊鋼グループで磁石を製造するダイドー電子(渡邉剛社長、岐阜県中津川市)は、重希土類(ヘビーレアアース)を使わない駆動モーター用磁石を増産する。本社工場で来年初頭にも新たな生産ラインを立ち上げるなどし、2030年度

日本自動車販売協会連合会(加藤敏彦会長)と全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)が10日発表した、上期(1~6月)の中古車登録・届け出台数は334万7577台(前年同期比0.5%減)となり、3年ぶりに前年を下回った。新

中国車が世界市場に広がり始めた。2020年まで年間100万台前後で推移していた輸出が急増し、24年は約586万台と日本(約422万台)を抜いて2年連続で世界首位だ。このうち電気自動車(EV)などの新エネルギー車(NEV

スズキは10日、同社初の電気自動車(EV)「eビターラ」を日本で2025年度内に発売すると発表した。併せて同日よりeビターラ専用サイトを開設し、先行情報の公開を開始した。情報は随時更新していく予定で、日本での認知度向上

マツダは10日、9年ぶりの全面改良となる新型「CX-5」を初公開した。2025年12月末に欧州市場で発売し、日本や米国には26年に投入する予定だ。 CX-5はマツダの最量販車種(18年以降)で、12年の初代発売から世
2025年も折り返しを迎えた。前半を振り返ると、自動車業界はホンダと日産自動車の経営統合協議が、わずか約1カ月半で打ち切りとなったことが大きな話題となった。海外に目を向けると、トランプ氏が米大統領に就任して「アメリカの