#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





ミネベアミツミは、インドへの追加投資を決めた。アクセス製品の電装化など高付加価値化を進めるほか、生産性向上などと並行し、新たな成長市場と見込むインド事業を強化する。日本に限らず、自動車部品業界ではインドへの投資が活発だ

パワー半導体の受託製造を手掛けるJSファンダリ(酒井明彦社長、東京都港区)は14日、東京地方裁判所に破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は約161億円。電気自動車(EV)向けの需要低迷や中国勢との競争に

―「人とくるまのテクノロジー展」出展内容の特徴は 「来年や再来年など、近い将来に実現できる技術を商品の形で紹介している。10年後などの未来を見据えた『ジャパンモビリティショー』とは性質が異なる。なかには、すでに採用が

エイチワンは14日、三重県亀山市の亀山・関テクノヒルズ工業団地に生産拠点を新設すると発表した。自動車骨格部品を製造する。投資額は約180億円。竣工は2027年9月で、操業開始は同年11月を予定する。併せて同日、さいたま

パナソニックエナジー(只信一生社長、大阪府守口市)は14日、米国カンザス州の車載電池工場で量産を開始したと発表した。主要顧客の米テスラ向けに、年32ギガワット時体制の生産を目指す。ただ、当初想定していた2026年度末の

ブリヂストンは14日、中国・瀋陽のトラック・バス用タイヤ製造子会社を現地メーカーに売却すると発表した。高付加価値商品へのシフトや、グローバルでの事業再構築の一環。現地での生産は2024年1月に終了していた。 現地子会