#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日





―「人とくるまのテクノロジー展(人テク展)」の展示内容は 「クルマの三大機能である『走る』『止まる』『曲がる』を軸に、シャシーの電動化や高機能化を見据えた要素部品を並べた。中でも、4つの部品を組み込んだ足回りの『電動

GSユアサグループのジーエス・ユアサ テクノロジー(並河芳昭社長、京都府福知山市)は、宇宙用リチウムイオン電池の技術開発提案が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙戦略基金事業」に採択されたと発表した。2026~2

大成建設は、時速60キロメートルで走行する電気自動車(EV)に最大出力10キロワットで連続無線給電する実証実験が成功したと発表した。高速走行するEVの高電圧で無線給電する技術の実証は国内で初めて。今後、無線給電道路の実
東芝デバイス&ストレージ(島田太郎社長、川崎市幸区)は車載800ボルトバッテリーシステムに対応したフォトリレーを発表した。阻止電圧1800ボルトを実現している。 電気自動車(EV)の充電時間や航続距離の改善には、バッ

渋滞や通行止めなどの交通情報を提供する道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター、山本圭司理事長)は22日、設立30周年を迎えたことを記念して都内のホテルで式典を開催した。 山本理事長は祝賀会で「(VICSセ

日刊自動車新聞が販売会社を対象に実施した新車の「受注動向調査」で、6月は前月に引き続き「変わらない」とした販社が最も多かった。ただ、5月にみられなかった「悪い」との回答が一定数出てきた。「やや良い」としたところも少なく