#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

自動車部品業界で、中国事業を見直す動きが相次いでいる。小糸製作所は、湖北小糸車灯(湖北省)でテールランプ(標識灯)の生産を終了させると発表。太平洋工業も自動車用樹脂製品の製造・販売を行う子会社を清算する。主要納入先であ

―電動化部品で、転がり軸受けのすべり軸受け化を提案する 「当社は創業初期からすべり軸受けを手掛けており、自動車エンジン用軸受けの市場シェアを20%持つ。すべり軸受けは長らくエンジン部品として使用されてきたが、電動化に

東海理化は、空気の流れを用いて余分な塗料を回収する新構造を採用した「コンパクト塗装ブース」を開発したと発表した。設置床面積を10分の1、二酸化炭素(CO2)排出量を約8割削減できる。音羽工場(愛知県豊川市)で稼働させて

ロームは、自動車の前後左右など、特定の領域を統合制御するゾーンECU(電子制御ユニット)に最適なハイサイドIPD(スマートハイサイドスイッチ)「BV1HBxxxシリーズ」を発売した。6月から月産20万個の体制で量産を始
愛知製鋼は30日、中部電力ミライズ(神谷泰範社長、名古屋市東区)の「オフサイト型バーチャルPPA(電力購入契約)サービス」を通じ、バイオマス発電で生み出された再生可能エネルギー由来電力の導入を始めた。同社の電力消費量の

ENEOS(エネオス)とTOPPAN(トッパン)ホールディングスは、再生が難しい古紙を原料に、国産バイオエタノールを製造するためのパイロットプラントを日本製紙の富士工場に新設すると発表した。2027年前半に稼働し、日当