#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

スズキが5日発表した2025年4~6月期決算は、インドや欧州での販売が落ち込み、売上高が前年同期比4.1%減の1兆3977億円、営業利益が同9.8%減の1421億円となり、5年ぶりの減収・営業減益となった。純利益は3年

スズキが「ジムニーノマド」の出荷を停止していることがわかった。停止の理由や台数、停止期間などは明らかにしていない。ノマドはインドのグルガオン工場(ハリヤナ州)で生産し、日本に供給している。1月30日に発表し、4日間で月

◆玉越義猛(たまこし・よしたけ)常務役員日本営業本部長 【略歴】1991年3月愛知大学卒、同年4月スズキ入社、2015年4月スズキ自販和歌山社長、19年4月直販部部長、22年4月スズキ自販千葉社長、24年4月日本営業本

米国の関税措置をめぐり、赤澤亮正経済再生担当相が5日から9日まで訪米する予定で調整していることが明らかになった。5日の臨時国会参議院予算委員会で赤澤担当相が明らかにした。自動車関税率(乗用車)の27.5%から15%への

ヤマハ発動機は5日、2025年12月期の通期業績見通しを下方修正した。米国の追加関税などのリスク影響を織り込み、売上高に相当する売上収益は期初見通しより1300億円少ない2兆5700億円、営業利益は1100億円少ない1