#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

ホンダは8月6日、2026年3月期の業績予想を上方修正すると発表した。前回公表値に比べ、売上高は8000億円増の21兆1000億円、営業利益は2000億円増の7000億円、当期純利益は1700億円増の4200億円とした。

公正取引委員会(公取委)は8月6日、ダンロップタイヤ(河瀬二朗社長、東京都江東区)が独占禁止法違反が疑われる行為をしたとして、行政処分の「確約手続き」を適用したと発表した。同社はオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」の

NTTの島田明社長は8月6日の決算記者会見で、次世代の国産半導体を目指すラピダス(小池淳義社長、東京都千代田区)について、追加出資に前向きな方針を示した。 島田社長は、先日開かれたラピダスの試作披露にも出席し、事業の進ち

独ZFの日本法人であるゼット・エフ・ジャパン(横浜市中区)は、多田直純社長が退任し、後任に副社長のドル・タシュカ氏が8月1日付で就任したと発表した。 タシュカ氏は2020年9月、トヨタの担当キー・アカウント・エグゼクティ

「走る」「曲がる」「止まる」の3要素を統合制御する技術の開発が進む。独ロバート・ボッシュは「ビークルモーションマネジメント(VMM)」と呼ぶ技術を日本で本格的に売り込む。独ZFなど、すでに量産実績を持つサプライヤーもあ

マツダは5日、2026年3月期通期の純利益が前期比82.5%減の200億円となる見込みだと発表した。売上高は前期比2.4%減の4兆9千億円を見込む。マツダは世界販売の3割を米国で販売しており、追加関税は通期で2333億