#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日
マツダは、山口県岩国市の車載用電池工場の着工式を開いた。1月に建設計画を公表しており、2027年度の稼働を予定する。 新工場では、パナソニックエナジーから調達するセル(単電池)をモジュールやパックにする。27年発売予


マフラーの独立系大手、三五(水野昭智社長、愛知県みよし市)は、排気系事業やボディー・シャシー事業を強化して2030年の連結売上高(受給品を除く)を25年見通しの15%増となる4千億円に引き上げる「中期経営計画2030」

電動化、知能化で業界はどう変わるか。地政学リスクへの対処は―。「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」会場などでサプライヤーの首脳らに聞いた。 ―ソフトウエア重視を打ち出している 「私たちが目指すのは『ソ

東京都スタートアップ戦略推進本部のブースにそびえ立つ、祭り櫓(やぐら)を背負った巨大なカメ型のモビリティ「ツナグルマ」。プロダクト開発企業のRDS(杉原行里社長、埼玉県寄居町)と、太鼓・神輿などの製造販売を行う宮本卯之

ニデックは4日、総額6千億円の融資枠を確保したと発表した。混乱の続く経営の安定化に向けて、資金調達先を確保した格好だ。 主要取引行の三菱UFJ銀行および三井住友銀行と、各3千億円のコミットメントライン(無担保・無保証