#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

日野自動車は4日、2025年4~9月期決算会見をオンラインで開いた。主な質疑応答は次の通り。 ―通期では海外の販売台数を下方修正した。内訳は 中野靖最高財務責任者(CFO)「台数を落としたのがタイや台湾。このあたり
ヤマハ発動機は5日、2025年1~9月期の営業利益が前年同期比44.1%減の1124億円だったと発表した。販売減や研究開発費の増加のほか、米国の追加関税が34億円、利益を押し下げた。モーターサイクル事業は同27.7%減
政府は、相次ぐリチウムイオン電池の発火事故を受け、年内に総合対策パッケージをまとめる。2026年度に小型家電リサイクル法の対象にモバイルバッテリーやポータブル電源などを追加し、回収を義務化することを検討する。事故防止と

日本自動車殿堂(藤本隆宏会長)は5日、三栄書房元社長の鈴木脩己(すずき・おさみ)氏を新たに殿堂者に選出した。表彰式典では、2020年に選出された3人を含めて表彰する。 鈴木氏は1963年に入社し、自動車専門誌上で研究

建設機械の自動運転システム開発を手掛けるARAV(白久レイエス樹社長、東京都文京区)は、ショベルカーの遠隔操作シミュレーターを出展している。実際の重機を模したコクピットに座ってレバーを動かすと、画面の中のショベルカーを

国際自動車工業連合会(OICA)は10月31日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「ジャパンモビリティショー2025」(主催=日本自動車工業会)の会場で、パネルディスカッション「フューチャーモビリティビジョン&