#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

カーコンビニ倶楽部(林成治社長、東京都港区)とBSサミット事業協同組合(石井英幸理事長)は、新たな顧客の創出と電子制御装置整備への対応などで業務提携したと発表した。両者が持つ強みを相互に補完し、加盟

損害保険ジャパンは、韓国・Kia(キア)の車両を取り扱う双日子会社のキアPBVジャパン(田島靖也社長、東京都千代田区)と協業する。 SOMPOホールディングスが構築した整備の知見やネットワークの活

NOKとイーグル工業は10日、共同持ち株会社を設立する方式で2026年10月に経営統合することで合意したと発表した。両社が主力とする自動車部品関連事業を連携するなどして今後、需要拡大が見込まれる電動

三菱オートリース(MAL、髙井直哉社長、東京都港区)は整備業向けレンタカー事業に参入する。新設した子会社を通じ、2026年1月からMALの協力整備工場で代車などを貸し出せるようにする。これまでもレン

スバルは10日、これまでに公表している電動化関連投資(1兆5千億円)の内訳を変更し、新たに次世代内燃機関車の開発にも振り向けると発表した。電気自動車(EV)の開発も続けるが、生産体制はハイブリッド車

スバルが10日に発表した2025年4~9月期の連結業績(国際会計基準)は増収減益となった。連結販売は米国の好調などで大幅に伸びたが、米関税影響が1544億円と営業利益を大きく押し下げた。通期業績見通