連載「第2段階に入ったCVTの普及」(上)変速ベルトの生産・開発加速0
- 2008年6月10日 00:00|自動車部品・素材・サプライヤー, 連載・インタビュー
CVT(無段変速機)のコア部品である変速ベルトの生産増強、開発が活発化している。CVT用金属ベルトのトップメーカーである独ボッシュ・グループは、欧州に続く2番目の生産拠点を今夏、ベトナムに設立する。2015年をめどに年

CVT(無段変速機)のコア部品である変速ベルトの生産増強、開発が活発化している。CVT用金属ベルトのトップメーカーである独ボッシュ・グループは、欧州に続く2番目の生産拠点を今夏、ベトナムに設立する。2015年をめどに年

縮小する全需に対し、待ったなしの反攻戦略が求められる国内市場。新たなヒット車に対する期待も高まるが、数年がかりで開発される新型車だけで顧客のニーズをとらえるには難しい状況が続いている。こうした状況下で各社が力を注ぐのが
トラックの総合サービス企業を目指すミヤモトは、リサイクル部品でもトラックに特化した生産・販売を行ってきた。門真支店(大阪府門真市)に併設したサービス工場でリサイクル部品を積極的に使用し、整備コストの低減に役立てている。
軽油価格の急騰でトラック事業者の燃料サーチャージ運賃制度導入に関心が高まるなか、近畿運輸局によると管内2府4県で制度導入を申請した事業者は5日現在で35社(件)にとどまっている。このうち大阪府が25社を占めて和歌山、奈
茨城県は「エコドライブ」を推進するため、県内の運輸・経済団体や県民代表の関係団体で構成する「いばらきエコドライブ推進協議会」を設立した。エコドライブを啓発・普及を図ることで、運輸部門での温室効果ガスである二酸化炭素(C

国土交通省は、4月1日に開始した自動車登録情報の電子的提供で、運用後1カ月の利用状況を発表した。最も一般的な「閲覧」の利用数は4784件だった。中古車販売店や新車ディーラーなどが、登録や車検手続きの過程で利用するケース