連載「自動車メーカーの中古車戦略」(1)ホンダ ユーカー販売部 川島秀樹部長0
- 2008年6月13日 00:00|自動車メーカー, 中古車流通, 連載・インタビュー
新車販売の低迷を補おうと、メーカー各社が中古車事業強化の姿勢を打ち出している。仕入れ、そして販売、整備といった各段階で収益を確保する、バリューチェーンの一つとしてだ。その効果は徐々に表れているというが、中古車小売り市場

白書本来の目的である国土交通行政の年次報告としては「時代の要請にこたえた展開」が主題。国民生活に広範にかかわる国土交通省の現状や政策課題、所管産業の動向などの詳細をまとめた。 少子・高齢化社会への対応や将来的な道州制
中古輸入車の買い取り、販売を手掛けるウッドストック。「中古車オークション(AA)から仕入れず、ユーザーから直接買い付けるのが当社の特徴」と須知成裕社長は語る。 取り扱い車種はメルセデスベンツやBMWのほかアストンマー
小型ミニバン「フリード」の発売を受け、近畿地区のホンダカーズ店131法人337拠点の店頭が連日にぎわいを見せている。5月31日、6月1日に行った発売後第1週の発表展示会には、近畿地区合計で1万6970組もの来場者を動員
自動車用鉛バッテリーの再生を手がけるシオン(小野真児社長)は、廃バッテリー再生技術とノウハウのライセンス供与事業を展開する。「ナノカ・エコロジストノウハウサービス」の名称で、新車ディーラー、中古車販売店、ガソリンスタン

福田康夫首相が打ち出した地球温暖化対策(福田ビジョン)に盛り込まれた自動車税制の見直し方針をめぐり、自動車業界の期待と不安が交錯している。日本自動車工業会(自工会)などが主張する、二酸化炭素(CO2)排出量に応じたイン