マツダ、設計最終段階の試作車なしでの量産移行技術を新型ミニバン「ビアンテ」で確立0
- 2008年7月15日 00:00|自動車メーカー, 政治・行政・自治体
マツダは、設計最終段階の試作車(プロトタイプ)を製造せずに開発する手法を新型ミニバン「ビアンテ」で確立した。内外装のデザインと車体設計の連携を強めて設計変更をほぼゼロに抑えるとともに、デジタルモデルによる各種シミュレー
マツダは、設計最終段階の試作車(プロトタイプ)を製造せずに開発する手法を新型ミニバン「ビアンテ」で確立した。内外装のデザインと車体設計の連携を強めて設計変更をほぼゼロに抑えるとともに、デジタルモデルによる各種シミュレー
マツダは14日、自己株式をストックオプション用に140万株取得したと発表した。6月の定時株主総会での議決に基づくもので東京証券取引所において8億4289万6千円(1株当たり602円)で買い付けた。発行済み株式14億株余

マツダは販売店店頭で家族連れ向けの接客対応を強化する。小さな子どもを持つファミリー層をメーンのターゲットにした新型ミニバン「ビアンテ」の発売に合わせて、同車の「子ども用カタログ」を制作、また店舗の営業担当者はひらがなで
マツダは14日、コンパクト車「デミオ」を一部改良して発売した。外板色にオレンジ系の「パッションオレンジマイカ」と「ゴールデンレッドマイカ」の2色を追加したほか、シート表皮のデザインをマルチストライプ調に変更。また、標準
ホンダは東京と埼玉地区の販売ネットワークを再編する。10月1日付で連結販社であるホンダカーズ埼玉(金子繁則社長)とホンダカーズ埼玉東(松倉勝弘社長)を対等合併し、新たに「ホンダカーズ埼玉」としてスタートするのを始め、9
【広島】ホンダカーズ広島中央(ホンダ四輪広島、護山英和社長)は人材育成を強化する。今年度の人材育成費を2007年度の2倍に引き上げるとともに、昨年度は部店長クラス向けの研修が大半だったが、今年度は現場社員にも外部研修に




