〈記者手帳〉注目集める燃料サーチャージ制、トラックとタクシー 行政対応に差0
- 2008年7月29日 00:00|近畿圏
原油高騰が自動車産業界を揺さぶる中、燃料サーチャージ制が注目を集めている。燃料価格の変動によるコストの増減分を別建てで運賃として設定するものだ。航空業界ではこの制度適用で主に海外渡航を対象に実質、料金値上げが先行してい
原油高騰が自動車産業界を揺さぶる中、燃料サーチャージ制が注目を集めている。燃料価格の変動によるコストの増減分を別建てで運賃として設定するものだ。航空業界ではこの制度適用で主に海外渡航を対象に実質、料金値上げが先行してい
■エー・アンド・デイ、カートスケール「SDシリーズ」の販売を開始 計量・計測機器や医療機器などを手がけるエー・アンド・デイは、カート・スケール(台車スケール)の「SDシリーズ」を、8月4日から販売すると発表した。同シリ
◆ワク井商会、クラシックカー博物館を開設 ロールスロイス車などを輸入販売するワク井商会(東京都文京区、涌井清春社長)は、埼玉県加須市にクラシックカーを展示する「ワクイ・ミュージアム」を開設する。1910年から60年代

○…中古車販売大手のカーサービス山形(小川大輔社長)は14日、4年目となるビールパーティーを本社敷地で開催した。「日ごろからお世話になっている取引先や関係者の方々への感謝の気持ち」(小川社長)を込めた盛大なイベントだ。
■あきたオールドカーミーティング イン 仲小路 東北三大まつり「竿灯まつり」の初日、3日に行われる。生産終了から25年以上経過した車を中心に80台以上の旧車が集合する。ハコスカGT―RやホンダS、オート三輪車、いすゞB