「店のブランド力」で勝負、自販連 ディーラービジョン0
- 2008年8月2日 00:00|政治・行政・自治体, 自動車メーカー
日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した2008年版の「自動車ディーラー・ビジョン」(乗用車店編)では、2020年度の新車市場が475万9千台という厳しい見通しが示された。登録車需要は291万2千台と300万台

日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した2008年版の「自動車ディーラー・ビジョン」(乗用車店編)では、2020年度の新車市場が475万9千台という厳しい見通しが示された。登録車需要は291万2千台と300万台
地球温暖化対応や原油高騰から世界の自動車メーカーは燃費の良い小型車にシフトしているが、日本でも軽自動車重視で企業成長戦略を一本化させる動きを強めている。軽に本気で取り組むホンダ、軽撤退を決めたスバルも再びダイハツから軽
「日本と同じように電気自動車(EV)の試作車を持ち込んで西側主要各国で官公庁、大口フリートにマーケットモニタリングを進めていく。官公庁は環境のリード役を果たそうとしており、関心は非常に高い」 「需要はやってみないと分
【更別】スーパー耐久シリーズ2008第4戦/GTスペシャルステージ「第15回十勝24時間レース」が7月20~21日に十勝インターナショナルスピードウェイで開かれた(一部既報)。15回の節目となる大会を制したのはF・ハイ

茨城県は「県地球温暖化防止行動計画」で2010年に運輸部門の二酸化炭素(CO2)排出量を550万トンに削減する目標を策定。6月、運輸・経済団体や市民団体などで構成する「いばらきエコドライブ推進協議会」を設置した。同協議

日本を見る時代認識は、非常に厳しい。「人口減少と大競争時代という荒波を二つかぶりつつある。一つでも、かつて経験したことのないほどの影響があり、政府や民間、地方、国民のすべてが重大な事態に直面する。明治維新当時と同等の変