連載「逆風をついて 下期の首都圏新車市場」(5)茨城県0
- 2008年8月15日 00:00|首都圏
茨城県の2008年1~7月の累計新車販売台数は、前年同期比0・3%増の8万3749台と、ほぼ横ばいで推移している。各社から相次いで投入された新型車の販売が順調に推移しているためだ。ただ、水準は依然として低く「市場の本格
茨城県の2008年1~7月の累計新車販売台数は、前年同期比0・3%増の8万3749台と、ほぼ横ばいで推移している。各社から相次いで投入された新型車の販売が順調に推移しているためだ。ただ、水準は依然として低く「市場の本格
08年1~7月の新車登録台数が対前年同期比0・5%増の8万2934台の微増となった兵庫県市場だが、ディーラー首脳の表情は冴えない。それは、この期間の実績が4月の暫定税率の失効に振り回された感があることや、7月に対前年比

今回は、現代文化研究所が初めて共同研究に参画したディーラービジョンであることもあり、ビジョン全体の大枠・全体像を示すことをテーマとした。まずは今後市場がどう変化し、それがディーラー経営にどの程度影響を及ぼすかを詳細に予
アジアを始めとした新興国で普及が見込まれる“低価格車”向けの部品ビジネスについて、サプライヤー各社の対応が分かれている。欧州を中心とした外資系サプライヤーは、ビジネス拡大のチャンスと見て活発に受

〈整備状況〉オートキャンプ活動の受け皿となるオートキャンプ場は90年代前半に急速に建設が進み、08年4月現在で全国に1299カ所設置されている。地方公共団体によって建設された公設キャンプ場は財政赤字拡大などの中、指定管
Q 道路特定財源って? A 「道路整備費の財源などに関する臨時措置法」に基づいて1954年に創設されました。受益者負担の考え方により道路整備費を自動車利用者に負担してもらい、財源を安定的に確保しようという制度です。ガ