日立マクセル、車載リチウムイオン電池用電極生産を2010年夏に開始0
- 2009年4月20日 00:00|自動車部品・素材・サプライヤー, ものづくり・新技術
日立マクセルは、2010年夏をめどに車載用電池に搭載する電極の生産を開始する。車載用リチウムイオン電池を手掛ける日立ビークルエナジー(川本秀隆社長、茨城県ひたちなか市)から車載用電池の電極に関する技術を現在移管中で、早
日立マクセルは、2010年夏をめどに車載用電池に搭載する電極の生産を開始する。車載用リチウムイオン電池を手掛ける日立ビークルエナジー(川本秀隆社長、茨城県ひたちなか市)から車載用電池の電極に関する技術を現在移管中で、早
日本精工は、上海モーターショーにハブユニット軸受けや電動パワーステアリング(EPS)などの自動車部品を出展すると発表した。 展示テーマは「自動車と人の繋がり省エネ、安全快適」で、CVT(無段変速機)や自動変速機用部品
日本精工は、独ハノーバ市で20日に開幕の産業見本市「ハノーバ・メッセ2009」に工作機械や風力発電機用ギアボックスなどを出展すると発表した。 展示スペースを産業別に四つに分けるとともに、製品の応用例を多数展示してイメ
愛知県のトヨタディーラーで、5月発売予定のハイブリッド車(HV)新型「プリウス」商戦が熱を帯びてきた。巨大広告ボードで、プリウス販売店を1年前から訴求してきた愛知トヨタ(山口真史社長)に続き、名古屋トヨペット(小栗七生
愛知県自動車部品販売協会(岡田哲治会長)は16日、名古屋市内のホテルで「第64回通常総会」を開いた。 関係行政や団体と連携し、交通安全や環境保全に関する事項を推進、会員の親ぼくを深める行事開催などを決めた。岡田会長は
愛知機械工業は2009年3月期連結業績の上方修正を発表した。売上高の増加や合理化の推進などで2月9日発表の見通しに比べ各利益が上回る見込みとなった。 売上高は2月発表に対し20億円増加し1020億円に、営業利益、経常