椿本チエイン、タイミングチェーンシステム生産で韓国進出0
- 2009年4月20日 00:00|自動車部品・素材・サプライヤー, ものづくり・新技術
タイミングチェーン国内最大手の椿本チエインは、自動車部品事業で韓国に進出する。韓国の大手自動車メーカーからカムシャフトを駆動するタイミングチェーンシステムを受注、今秋にも供給を開始する。当面は完成品輸出と現地組み立て(
タイミングチェーン国内最大手の椿本チエインは、自動車部品事業で韓国に進出する。韓国の大手自動車メーカーからカムシャフトを駆動するタイミングチェーンシステムを受注、今秋にも供給を開始する。当面は完成品輸出と現地組み立て(
東海日産(酒井信也社長、名古屋市)が統括する日産販社全10社の2009年3月期業績見通しが明らかになった。売上高は前期並みの495億円、営業利益は40%減の23億円となった模様で、連結6社は2期連続黒字を確保した。新車
東京都は本年度、低公害・低燃費車を対象とした補助・融資制度を拡充した。従来から展開している環境性能の優れた自動車の普及促進政策を一歩進め、本年度、相次いで導入が予定されている電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車
札幌地方自動車整備振興会(髙薄浩志会長)は「自動車整備技術者認定証書交付式」を開催。自動車整備技術コンサルタントに3人、同スーパーアドバイザーに1人を新たに認定した。 同コンサルタントは、日本自動車整備振興会連合会の
札幌地方中古自動車販売事業協同組合(JU札幌、問谷功三理事長)は、中古車登録代行業務のサービス拡充を図る。分室の窓口対応に加えて個別の集配サービスをスタートするもので、道内JU組合で初の試み。組合員だけでなくJU札幌全
札幌オートオークション(SAA、土田宏社長)は、スズキAAと「スズキ&SAAジョイント11周年記念オークション」を開催。道内外から250社400人が参加した。出品台数552台、成約台数354台で成約率64・1%をマーク